6月、梅雨入りはまだだったのですが天気予報はいまいち、秩父方面に行く気もせず、何となく京急方面に行ってみることにしました。
8時に起きて、稲城長沼9時6分の電車で川崎へ。京急川崎まで歩くと、大師線ホームに「ありがとう1000形」HMをつけた1305Fがいました。さっそくこれに乗ることにしました。9時56分発。30分に1回のサイクルの運用です。
1308前面、京急川崎にて
ありがとう1000形HM
1駅乗って、港町で降りて、すぐ近くの定番撮影地、S字カーブへ。
1513F小島新田行。
1305F小島新田行。側面に日が回ってません。冬だと余裕なんですけどね。
10時39分の小島新田行に乗り、東門前へ。川崎大師第4踏切へと歩きました。
1509F小島新田行。
1305F小島新田行。何となくいまいちなのでもう1回り待つことにしました。
1305F京急川崎行。
1513F小島新田行。
1305F小島新田行。
川崎大師駅へ歩き、11時42分発の京急川崎行で再度港町へ。正午を前にS字カーブ再挑戦です。
1305F小島新田行。
1513F小島新田行。
1305F京急川崎行。
1305F小島新田行。
港町駅に戻り、12時35分発の電車で京急川崎に戻りました。一旦改札を出て、太陽のトマト麺で昼食。
そして改札を入ると、ホームから入線を撮るアングルの日の当たり具合がいい感じになってました。
1513F。
1305F。これが、結果として最後の京急1000形の走りの撮影になりました。
1305車内にて。
京急川崎駅停車中の1305前面。
改めて「ありがとう1000形」HM。
この後、6月27日の三浦海岸行の臨時列車、そして28日の通常運転を以て、京急1000形は営業運転を終了しました。自分はこれらの日には行かなかったので、この12日の撮影が結果として、最後の撮影になりました。
他社の車両に比べるとさほど重点的にお世話になった、というほどではありませんが、長年、京急の輸送を支えてきた車両であり、その運転に関わってきた方々には感謝と労いの意を表したいと思います。

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