2010年8月アーカイブ

今日は秩父鉄道・西武鉄道と秩父アニメツーリズムによるコラボ企画「銀河鉄道 in 秩父」の一環として、SLパレオエクスプレスが銀河鉄道999のヘッドマークをつけて走るということで、当初、休みを取るのは難しいだろうと思っていましたが、色々あって、休めることになりました。

今朝は6時起き。稲城長沼6時51分の立川行に乗りました。武蔵野線は府中本町6時59分発西船橋行。西武経由にするか東上線経由にするかは最後まで迷ってました。が、新秋津で降りませんでした。北朝霞で降り、朝霞台7時36分発急行小川町行、小川町8時34分発寄居行、寄居8時56分発三峰口行と乗り継ぎ、9時13分に長瀞に着きました。

寄居で一つ失敗。窓口で「秩父路遊々フリーきっぷ」を買うのに、いつも熊谷で買う時のように「フリーきっぷください」と言ったところ、「どちらのフリーきっぷですか?」と聞き返されました。はい。寄居駅では「ぶらり秩父・長瀞おでかけきっぷ」も発売しています。こちらは長瀞~三峰口間がフリーエリアとなる往復プラス着地周遊型のきっぷです。が、今回は寄居に戻るつもりはなかったので、いつもの遊々フリーきっぷの方を買いました。

長瀞駅前でレンタサイクルを借りようか迷ったのですが、前かごにカバンが入らないことからやめました。そして最近2回ほど使った野上No.5踏切へ。

第59回小山の花火

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ダラダラ昼前に起きて、14時前に家を出て、稲城長沼14時11分の立川行に乗って、浦和から宇都宮線で小山に出ました。16時5分着。去年、もっと早く出よう、とか日記に書いてるのに、もっと遅くなってます。で、去年同様ロッテリアで遅めの昼食。

去年と違って、手前側の堤防斜面に構えました。コンクリートが熱かったです。

で、19時15分、打ち上げ開始。正確には挨拶が長くて数分遅れてましたかね。

1538列車を寄居で降りて、ホームのお蕎麦屋さんで天玉そばを少し遅めの昼食として頂き、Suicaを2回タッチして東上線ホームへ。14時37分発の小川町行で小川町へ、14時56分発急行池袋行に乗り換えました。

今日は第11回ひがしまつやま花火大会ですが、その前にやっぱり秩父鉄道を押さえたくなりました。パレオ夏休み門デフスペシャル (河野勝手に命名) も終わりが近づいてますので。

前夜も遅かったこともあり、6時起き。稲城長沼6時58分の立川行に乗り、府中本町、秋津乗り換え、所沢7時51分発特急ちちぶ5号で西武秩父に出ました。西武秩父では4分乗り換え、池袋発秩父鉄道直通三峰口行S3列車が2番線に待っています。2つ目浦山口で降りました。

まずはすぐに上りが来るのがわかっていたので駅を出てすぐ、武州中川寄りの浦山橋梁の見える場所へ。

北水海道の方が実は会場に近いんです。さらに、数年前常総線を撮りに来たときに、この近くにCoco'sがあることを把握していました。そのCoco'sで昼食にしました。混んでました。が、カウンターは意外とあっさり空きました。

そして会場となる橋本運動公園付近の堤防へ。ここは堤防法面最上部はカメラマンを意識した有料指定席になっているので選択肢にありません。よって斜面にとりあえず三脚で場所取りです。

関東鉄道常総線

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この日は水海道で常総きぬ川花火大会。去年は撮り鉄もせず午後、直接現地に向かったのですが、水海道に着く直前にブルーのキハ35を見て、ついでに撮っておけばよかったと思いました。

そこで今年は午前中から動いて常総線を撮ることにしました。

6時に起きて稲城長沼6時58分発の立川行、府中本町から武蔵野線7時9分発東京行で南流山、つくばエクスプレス8時11分発区間快速つくば行で守谷に出ました。じょう

守谷からは常総線の1日フリー乗車券を買い、8時32分発の取手行に乗りました。何となく稲戸井で降りました。そして戸頭方向へ歩いて、何となく2つ目の米ノ井1踏切へ。

今日は早起きもせず、熊谷泊にもかかわらず秩父鉄道を撮るでもなく、9時半頃起きました。松屋で朝食後、熊谷10時20分発の湘南新宿ライン平塚行で大宮へ。

大宮からは、はやて15号。混んでました。周りが外人さん。折角えきねっとのシートマップで1番後ろを取ったにもかかわらず、真後ろにも上の棚にもでかいトランクが置かれ、しかたなく通路はさんで反対側の人にお願いしてその後ろに置かせてもらいました。

仙台に着くとあおば通まで歩いて、12時57分発のB快速石巻行に乗りました。

花火大会にも大小様々あって、玉の最大号数とか発数とかが規模の目安として各種案内サイトに書かれたりします。10号、つまり尺玉は大玉の部類に入りますが、1000発、というのは大会規模としてはかなり小さい部類に入ります。そういう紹介が全く判断基準として全くあてにならないということを思い知らされる大会があります。

何といっても、担当があの、菊屋小幡花火店さんですから。

熊谷から30分前後で着いてしまう、群馬県最初の駅、新町。神奈川新町でも川崎新町でも野田新町でも桜新町でも小野新町でもありません。旧群馬県多野郡新町、現在は高崎市に入りました。

何が凄いって、花火大会当日の16時過ぎというのに駅にはそれらしき人は全く見当たらないどころか、駅舎内にはポスターが2枚、しかも斜めに並べて貼られているだけ。それ以外一切の情報がありません。

外はまだ日が照っていて、動く気もせず駅舎内のベンチでしばらくボーっとしていた私。駅の外に出て、町の観光案内の看板に漸く花火の絵を見つけ、何となくそこが花火会場なんだ、と見当がついた次第。17時を過ぎ、漸く歩き出しました。途中のセブンイレブンで夕食を仕入れました。

のべ15分くらい歩いて、河原に到着。

長瀞船玉まつりはもう終わりましたが、きっと、1012Fはヘッドマークをつけっぱなしで走ってるに違いありません。

だけど、昨日、臨時羽生行の運用に入ったということは運用が熊谷で終わったということで、つまり、朝6時台、7時台に熊谷に上ってくるのは寄居以遠発の運用なのであり得ません。

なので、とりあえず7時まで寝てました。で、マクドで朝食後、7時53分発の1512列車に乗りました。そして行田市で降りました。はい。駅撮りです。雑草の心配をしなくていいですし、何よりすぐそこに日影があります。

長瀞船玉まつり

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1523列車を一旦寄居で降りました。そして昼食に天玉そば。ここの駅そばは御花畑と並んでお勧めです。

少し時間があったので待合室でまったりしてました。3社線が集まるターミナルとは思えないまったり感。大好きです、寄居駅。

12時24分発の1525列車三峰口行で長瀞へ。

正直、暑すぎて動く気になれませんでした。でも、何とか体を押して岩畳へ。既にいろんなところにビニールシートがちりばめられていました。

ガードマンさんに花火が上がる場所を尋ねました。これが大きな間違いだったのですが。

そして場所を押さえました。

秩父鉄道では昨年に続き、「秩父路の夏まつり列車」と称して、沿線のおまつり・花火大会等をPRするHMを1000系リバイバルカラー各編成に取り付けているのですが、この日行われる長瀞船玉まつりのHMをつけた黄色1012Fがうまいこと押さえられません。

それを狙って、ですよ。6時前に起きて、マクドで朝食、熊谷駅に行ったら・・・ですね。その1012Fは昨日と同じく留置線で寝てました。意味わかりません。前日と当日寝てるって、何のためのHMでしょうか。

6時39分発の1504列車で新郷に向かいました。新郷と武州荒木の間、冬はとにかく一番撮りやすい場所なのですが、夏はとにかく草がわんさか。

新郷No.2踏切の少し奥にまずとどまりました。

18時前に再び現地へ。

花火の前に。

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今日は熊谷花火大会ということで、昨日の帰りも遅く早起きする気もなく、10時ごろだらだらと起きて、稲城長沼10時48分発の立川行に乗り、高崎線で熊谷へ。まずは持田No.25踏切に向かいました。

1519列車を上長瀞で降りました。空模様もあんまよくないし阿左美冷蔵のかき氷でも食うべ、と思ってここに来たのですが、さっき、SLが運転日であることを知ってしまったので、例の桜ポイントで待つことにしました。

夏休み2日目、晴れ予報が出たので、4時50分に起きたのですよ。で、5時43分の立川行に乗り、大宮からたにがわ401号で熊谷、7時16分発の1507列車で石原に出ました。そして上熊谷No.3踏切へ。

競技終盤、割物も素晴らしい玉が続きます。いつもの間にか風向きも変わり、煙があまり気にならなくなってきました。

エントリーNo.20、割物花火の部、伊那火工堀内煙火店(長野県)

続いて、鶴岡市民の皆さんの募金による、皆さんの思いがこもった、市民花火です。第20回記念スペシャルバージョン、マルゴー(山梨県)の担当です。

競技のおおむね前半が終了したところで2回目のミュージカルワイド花火・エキシビジョンです。

佐藤煙火(宮城県)の作品です。

競技が5番目まで進んだところでミュージカルワイド花火・エキシビジョンが入ります。最初は片貝煙火工業(新潟県)の作品。

18時45分から開会セレモニーとのことでしたが、実際に関係者のあいさつが始まったのは19時くらいでしょうか。

19時15分打ち上げ開始です。この時期は19時には暗くなりきっていないことを考えると良心的な時間でしょう。

熊谷から、10時27分発たにがわ405号で越後湯沢へ。そして11時31分発のMaxとき317号に乗り継ぎました。ひたすら寝てました。

新潟では、CoCoLo万代・地下の「うどんや」、確か前にも入ったことありますが、この店で越後魚沼産「深雪もち豚」使用の豚丼を食べました。はい、名前だけで注文した気がします。

熊谷に泊まってました。6時に起きました。

7時ちょうど発の1596列車羽生行に乗りました。1012Fでした。長瀞船玉まつりのHMつけてます。昨日、夏祭りPRのHM付き編成で唯一撮ってない編成です。撮りたかったのに乗ることになってしまいました。

西羽生で降りて、おなじみ羽生No.11踏切へ。しかし、夏草が生い茂り、去年の今頃よりもひどいことになってました。三脚のエレベータで高さを稼ぎ、ライブビューを駆使して何とか。

1534列車を寄居で降りて、とりあえず駅前のライフへ。薬局でウェットティッシュを買って、その後、無性に腰かけたくなって、入り口横の休憩所へ。しばらく動けなくなりました。

15時になり、漸く重い腰を上げようとしましたg、若干のテントが出てたものの、「これからお祭りです感」が不思議に感じられませんでした。浴衣女子がいないからでしょうか。

とにかく玉淀河原へ歩きました。何となく、それらしきお立ち台みたいなところがあったので、そこに三脚を置きました。

さて。

先週、7月31日、長瀞付近で向日葵を絡めた写真を撮ったのですが、このときのデータについて、RAWファイルをCFからPCにコピーしないでフォーマットしてしまう、という大失敗を犯してしまいました。

更に、大宮アルディージャ号のHMをつけた6203Fとか、寄居玉淀水天宮祭のHMを付けた1002Fとかも先週末はずっと休んでました。

元々今日は山梨県市川三郷町の神明の花火に行くはずでした。が、何か悔しいので、秩父鉄道に寄れる所、という条件で選びなおしました。その結果が、HMでのPR対象になっている寄居玉淀水天宮祭でした。

そういうわけで、4時50分起床・・・のはずが数分遅れました。

5時43分発の立川行に乗り、高崎線経由のルートで熊谷へ。7時41分発の1509列車三峰口行に乗りました。長瀞で降りました。

熊谷から12時41分発特急草津2号に乗りました。ちなみに水上2号との併結です。この列車、致命的な問題点があるので丁重に車掌氏に指摘させて頂きました。自由席が何号車か、車内に入るまで一切判らないんですよ。熊谷駅でも案内ないし、車両の外側にも表示がないし。

大宮では13時22分発、はやて19号に乗り、仙台に向かいました。

仙台では改札を出て、Suicaで改札を入り直し、Suicaロッカーに荷物を預け、仙石線ホームへ。14時50分発の電車であおば通へ。一旦改札を出て、140円の乗車券を買って、14時57分発のB快速石巻行に乗りました。

石巻駅前からは16時30分発石巻専修大学経由飯野川行宮交石巻バスに乗りました。実は花火会場に向かうのには一番便利なバスのはずなのに、利用する人が皆無なんですね。告知されてないのもありますが。ちなみに渋滞の影響もないわけではないですが、歩くよりはずっと速いです。

生協で買い物をして、去年と同じように開北橋下流側の堤防を・・・と思ったら、堤防の階段型法面がかなりの領域が有料席になっていて、チケットのない人は手前側を歩かされました。観客もその分奥に押し出されてた感じです。

こうのす花火大会の翌日、午後は石巻川開き花火大会に向かうという無茶なスケジュールの中、午前中は秩父鉄道の撮影に充てられるということで、6時10分に起きました。

そして、マクドで朝食、Suicaロッカーに荷物を預け、石原まで160円の乗車券を買って、熊谷駅改札を入ってみると、ですよ。

・・・留置線の状態が昨日と半分同じ。寄居玉淀水天宮祭HM付き1002F、大宮アルディージャ号HM付き6203F。HM付けといて、しかも2本とも、土日連続で寝かせておく理由がよくわかりません。

なので、石原で降りる意味もなくなりました。7時12分発の1507列車に乗るところまでは予定通りでしたが、いろいろ迷いながら、また茶ガマ505が武川でお休みなのも確認して、結局波久礼で降りました。

波久礼駅の西側からはよく撮りますが、朝方の東側が順光の状態では殆ど撮ったことがなかったので、やってみることにしました。

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