1523列車を一旦寄居で降りました。そして昼食に天玉そば。ここの駅そばは御花畑と並んでお勧めです。
少し時間があったので待合室でまったりしてました。3社線が集まるターミナルとは思えないまったり感。大好きです、寄居駅。
12時24分発の1525列車三峰口行で長瀞へ。
正直、暑すぎて動く気になれませんでした。でも、何とか体を押して岩畳へ。既にいろんなところにビニールシートがちりばめられていました。
ガードマンさんに花火が上がる場所を尋ねました。これが大きな間違いだったのですが。
そして場所を押さえました。
周りはこんな感じ。たどり着くにも一苦労です。
普段ライン下りの乗降場となっている辺りは、協賛席となり、既に万灯船が準備されて停泊しています。
階段はすだれで覆われてました。これ、並ぶ人の日よけと、さらに花火の時の目隠しも兼ねているようです。
夕方まで居座るなんていう気にはとてもなれず、まずは長瀞駅に戻る途中の店でかき氷。
なんちゅう盛り方ですか。
長瀞駅に戻り、駅舎のベンチでぼーっとしてました。日影になる位置の席が空くまではPCを開ける気にすらなれませんでした。
SLが来ても撮りに出る気すら起きませんでした。でも・・・。
1535列車、1012F。予想通り、熊谷13時30分に出庫したようです。慌てて撮ったので撮れたうちに入りません。
16時を過ぎ、Kさんが合流しました。それでも休憩を続け、16時半過ぎにようやく重い腰を上げたでしょうか。
17時に万灯船の運航が始まりました。
18時50分から灯籠流し。
花火開始は19時半だったんですが、岩場ゆえくつろぐこともできず、つらかったです。
で、肝心の花火ですが・・・正直、ガードマンに騙されました。全然場所が違って、自分がいた場所の目の前で上がりました。とてもじゃないけど万灯船と組み合わせて撮るどころじゃないんですよ。
尤も予告花火が目の前で上がっていて、それを一緒にいたKさんも指摘されてたんですがね。
花火・・・いいや。後でまとめて。
特筆すべきもの3つ。
プログラム13番、秩父鉄道とグループ各社提供の仕掛け花火。
SLが長瀞駅に向かって走るんです。これには正直感動しました。
秩父鉄道提供の花火は今年3回見ましたが、これが一番手が込んでます。
続いて20時からの万灯船の運航。来年もし来るのであれば場所を考えねば。
最後のナイアガラ。自分が見たことある中では2番目にきれいなナイアガラでした。1番は豊田おいでん祭りです。
あ、一つツッコむの忘れてた。
プログラム21番「尺玉2発同時打ち」だそうですがね。千輪菊を至近距離で並べて打って「同時打ち」はないでしょ。丸いのが2つ適度に並ぶのを想像してたのですが。
解体中の万灯船。
歩いて長瀞駅に戻りました。21時32分発の臨時羽生行も間に合いました。でも乗りませんでした。混んでたからです。1012Fが充当されてました。
22時1分発の1562列車、羽生行最終電車で熊谷に戻りました。
で、花火はまとめて載せておきます。

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