"OUTLET"の意味。

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(終了からだいぶたってからの掲載です。申し訳ありません。)

9月15日から27日まで開催してまいりました、"CTIN the OUTLET" 無事、終了致しました。足を運んでいただいた皆様、また、ノートに記入して頂いた若干名の方、有形無形ご支援いただいた方、大変ありがとうございました。まずは、今回の展示作品4点をご覧いただきましょう。

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「観桜列車」平成23年4月 武州荒木~東行田間にて撮影

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「月の石から、覗く月。」平成22年11月 長瀞町 月の石もみじ公園にて撮影

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「古代蓮の楽園」平成23年8月 行田市 古代蓮の里にて撮影

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「空色列車が行く」平成23年4月 西羽生~新郷間にて撮影

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そして、こんな感じで展示しました。

・・・

で、なぜ「アウトレット」だったのか。これら4点、今年、某写真コンテストに落ちた作品たちです。某って言っても、去年の私をご存知の方にはバレバレですけどね。

落ちたのは悔しくもあるし、去年のが入選で何で今年のは??って気持ちもあるし、でも、そこに文句を言っても仕方ないんで、まず、入賞しなかったということは自由に使っていいんだと前向きにとらえ、まずはオモテに出す手段としてアートピースの展示を考えました。

悔しいという気持ちもやっぱりあって、展示場所は最下段に。一番下からは後は這い上がって行くしかない、という意味も込め。

以上、アウトレット、ワケアリ品、の説明でした。これに懲りず来月以降、仙台でのPHOTO AID MIYAGI 2011、11月のDesgin Festa Vol.34、年末の花火写真展示とガンガン進めていきますので何卒お付き合いの程宜しくお願い致します。

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