昭和32年に製造され、ひたすら、長野と湯田中を結ぶ特急運用を主体として走り続けてきた電車がいました。
そして、今日、平成23年3月27日、その役目を終えることになりました。
当初は、ツアー形式でのさよなら運転が予定されていたようですが、社会情勢を反映して、定期特急運用で本当に最後の務めをすることになりました。
本来「ゆけむり」が運用されるダイヤでA編成を運用、そして、D編成も「スノーモンキー」のダイヤで動くことになりました。
長野電鉄の特急運用を2000系が独占。もう二度とありません。
そんな最終日、前日に長野入りし、今朝は5時半に起きました。6時24分発の507列車信州中野行で小布施へ。

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